周囲へのアンテナや将来性について

日常から外部に積極的にアプローチ

仕事のできるビジネスマンになれる素養は、どういうところに表れるのでしょうか。
日頃の生活からいかに情報収集をしているか、周囲への気配りができるかなど、アンテナを張り巡らす生活をしているかどうかにかかっているのではないでしょうか。

特に、営業マンや企画職であれば、臨機応変な対応やアイデアが勝負ですから、会社で机とにらめっこをしていたり、自宅でこもったりしているだけでは新しい情報を見たり聞いたりできませんし、独創的な発想も生まれたりはしないでしょう。

ネット社会ではありますが、オーソドックスにテレビや新聞、ラジオなどで積極的に情報を仕入れたり街を歩いて空気を感じたり、知らない人との出会いで会話をするなど、積極的にアプローチしていくことで、新たな境地を開拓していけるからです。

大きくいえば、人生そのものを楽しんでいれば、自然といろいろなことが入ってくるものなのでしょう。

物事をよく知っている、経験している人は、企業からしても頼もしい存在に映ります。
若いうちからそのような姿勢が見てとれれば、将来を期待される人材として、目をかけてくれる先輩や上司もいるのではないでしょうか。

 

アイデアの宝庫のような人材なら、将来も期待される

昨今、消費者ニーズの多様化による商品や情報の移り変わりの速さには、開発する側の企業にとっても苦戦を強いられることになっています。

ニーズに従って、刻々と変わる市場を読んでその先を行かなければなりませんから、常に情報収集をするということは、社内外にかかわらず欠かせないことになっているでしょう。

ですから、とにかく情報収集のアンテナを立てて自ら動ける人材なら、年代を問わず企業としてはウエルカムということです。

アイデアの宝庫のような人材が一人でも多くいれば、企業の未来像も明るいというもの。

若手なら将来の期待を寄せるところは大きいでしょうし、中堅なら即戦力としてリーダーシップを発揮してくれるところでの期待は大いにあるというものでしょう。